最近のおやつはほぼほぼ「柑橘」です🍊
栄養も取れて何より美味しい最強の食べ物だと思っています。
そんなまさに旬の柑橘たちは店頭も豊富な種類で賑やか!
日替わり弁当のような感覚で「今日は何にしようかな~♪」と選べる楽しさです🌟
今日は当店で取り扱っている柑橘をご紹介!
愛媛県・井上果樹園さん
ずっと無農薬で柑橘を育て、昨年末には一部有機認証も取得され快進撃を続ける井上さん。
極早生みかんは甘味・酸味がド真ん中で食べるたびにみんなの胃袋ノックアウト。今シーズン何回やられただろう・・・🍊
連日こちらの袋詰めが間に合わないくらい(笑)大盛況で今シーズンを終えました。
今の時期は圧倒的な甘さ!「カンペイ」やほろ苦く弾力のある「八朔」など連日到着しています☺
この後の柑橘は、デコポン、せとか、農6、文旦、清見、甘夏、南津海、小夏と続く予定です。
毎日収穫ラッシュ!な井上さんから皆さんへメッセージをいただきました✉
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現在は、6㏊弱の園地を独立就農を目指す4人と共に有機栽培生産者グループ優樹の里として産地継承に取り組んでいます。
柑橘50種、キウイ5種の多品種栽培を育てています。
ここ数年は、酷暑に小雨、一転収穫前の長雨、日焼け果▪︎裂果▪︎寒障害等…
猪や野鳥等の鳥獣害、カメムシやカミキリ虫の食害等等、この15年の間に環境は農業にとって厳しくなるばかりです。
それでも、ご利用下さる皆様に支えられて頑張っております。
今後もどうぞよろしくお願いいたします。
そんなベテラン井上さんに負けじと
新たな柑橘農家さんが登場しています。
その名も
かやのひめ自然農園
橋本さん です。
温暖な気候で柑橘を育てるのにはピッタリな鹿児島県で
昨年初めに柑橘園を継承され県内2カ所でさまざまな柑橘を農薬・化学肥料不使用で育てておられます。
写真で見ても分かるようにお若い!🌟
そんな橋本さんのストーリーをご紹介。


ポイント1⃣ 柑橘農家さんになった理由
「あまりに美しい園地に惚れたから」。
その後、当時の果樹園の持ち主であった柑橘自然農法先駆けの先生から農業を学ばれ
先生が引退されるタイミングと橋本さんが農業を始めるタイミングがピッタリ合い、2025年1月に憧れの柑橘園を継承されたそうです。
しかも橋本さんは石川県出身!!。
もともとは造園業をされていたそうです。
移住され自分の育った地に恩返し、と今回のっぽくんに販売のお話をいただきました。
こりゃ、人生を柑橘に賭けた!農家さんです。
確かにこの美しい景色!
私もこの大きな太陽を全身で浴びたーい!!
ポイント2⃣ とにかく香りの高さ・風味に酔いしれる味。
まずは食べて!といただいた「ポンカン。」
手で剥ける薄めの皮・パンパンに詰まった実にスタッフ一同大興奮!
ふわ~んと蜜みたいな甘い香りが広がって
「部屋にずっと置いときたいわ!」って思っちゃいました。
皮も薄くて手で剥けて、とても歯切れがよい。
なんだか難しい問題に全て丁寧に答えてくれた!ような感覚。
ポイント3⃣ 前職の造園業を本領発揮!丁寧な栽培

ご存知の通り、農薬・化学肥料を使用しないとなると害虫被害や雑草の手入れ。
本当にこれって大変なんですよね。
橋本さんは、虫たち・剪定を手作業で手入れしていて野山に生きる草たちを利用して農園の環境づくりをされています。
そうすることで
🌟生物多様性が高まる
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🌟柑橘の木々が健康に育つ環境になる
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🌟在来種の多年草が安定的に生い茂る
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🌟生物量が増えた柑橘園の生産性が高くなり健康的な果実を生み出し続けることができる。
昨今の地球温暖化で柑橘も「育てやすい環境が変わってきている」そうなんです。
今まで柑橘といえば!だった地域も高温や天候不良で採れる地域もどんどん変化しているとのこと。
そんな中、農園を受け継がれた橋本さんだからこそのこれからの世代にもこの柑橘をずっと繋げるぞ!という熱い想い。
ずっと応援したい!!
そんな橋本さんの作る柑橘は今の時期はフルーツ系の柑橘。
秋ごろには香酸柑橘(かぼすやシークワーサ)などが届く予定です。
まずはより多くのお客様に食べていただきたく、
週末限定!(2/14(土)・2/15(日))
橋本さんの柑橘ご試食を実施します!
柑橘が一番美味しい!と言われている2月。
絶好のタイミングでやってきた柑橘をぜひ食べてみてくださいね🍊