第二弾のテーマは「油」
実は毎日とっている脂質のバランスによっても
アレルギー反応の出かたは変わるといわれています。
しかも難しいことはなくて、普段の食事につかう油を少し変えるだけ。
家族みんなで、無理なく取り入れられるのが嬉しいポイントです。
思い出すだけで憂鬱になってくるあのムズムズ・・
鼻も目もとっかえたい!と思うような症状は、体が花粉を敵だ!と判断して
過剰に反応してしまっている状態。
その結果、かゆみ、鼻水、くしゃみといった炎症反応が起こっています。
そこでオススメしたいのが
炎症にブレーキをかける働きが期待できるオメガ3脂肪酸を豊富に含む
インカグリーンナッツオイルと亜麻仁油です。
①インカグリーンナッツオイル
オメガ3系の油は基本的に加熱NGですが、こちらは抗酸化作用が強いビタミンEが豊富なので
加熱調理も可能です。
ナッツ感のある風味ですっきりまろやか。サラダ、冷奴などに。炒め物にもつかえます。

右の「インガグリーンアホエンオイル」は、少し前のブログで社長が紹介しているので
ぜひのぞいてみてくださいね。
https://noppokun.co.jp/9vfr
↑インカグリーンナッツとアホエンの素晴らしさが1本になっているとってもおすすめな油です☆
②有機亜麻仁油
ニュージーランド産の有機亜麻仁を低温圧搾したオーガニックJAS認証品
熱に弱く酸化しやすいので、ドレッシングやマヨネーズと合わせるのがおすすめです。

私たち現代の食事は、オメガ3とは逆に症状を悪化させやすいと言われるオメガ6を
多く摂りがちと言われています。
(外食 揚げ物 市販のお惣菜 スナック菓子・・などなど多用されてます)
もちろんオメガ6がダメではなくてバランスが大事なのですが、
花粉症の方はオメガ3を意識して摂りたいですね。
最後はぬるケアでこちらをご紹介です。
③馬油
かゆみで目や鼻をかいてしまうお子さんや
鼻のかみすぎで鼻の下がヒリヒリ赤くなっている方、
かくほどにもっとかゆくなりますよね・・
お肌にやさしくかつしっかり浸透する馬油でぬるケアも準備しておきたい一つ。
こすりすぎて肌バリアが荒れがちな肌に人の皮脂にちかい馬油は最適です。
守って乾燥とかゆみを和らげてくれます。
目元や鼻の中など粘膜にも安心して使えるのっぽくん推しの馬油は
付け心地がかるくベタつきにくくておすすめです。

寒波で花粉のことも忘れるような天気が続いてますが、
晴れるとアレルギーもちにはあのツラさが蘇る時期ですよね。
これならできそうって思えるアイテムはありましたでしょうか。
つらい症状を経験しているスタッフも数名いますのでお気軽に声をかけてくださいね。