いい商品と出会う時って大体いい人もセットになって付いてくるという
自分の中の法則があるのですが
今回も「当たり」だった社長の小浦です。
今回紹介したいのは、ただ美味しい、では終わらない2つの美味しい物です。
〇 噛むほど甘い皮つきカシューナッツ

〇ぷちっと弾ける、塩漬け生胡椒(カンポットペッパー)

どちらも、一度知ると、戻れなくなる味です。(マジで)
Contents
🌰 ナッツ好きが最後にたどり着く、皮つきカシューナッツ

「……あ、甘い」
皮つきカシューナッツを食べた人が、最初に口にする言葉です。
砂糖の甘さじゃなくて
後からじわっと広がってくるナッツそのものの甘さに皆さん口をそろえて驚かれます。
その理由は、
薄皮を残したままローストしていること。
薄皮が実を守り、
✔ 風味が飛びにくく
✔ 油っぽさが出にくく
✔ 甘みが芯に残る
ひと噛み目はやさしく、
噛むほどに、ミルキーで丸い甘さが広がります。
■ 皮つき=クセ? いいえ、旨みです
無塩タイプは、ほんのり渋みがあります。
でもこの渋みが、甘さを引き立てる。
ピーナッツの薄皮が好きな人なら、
きっとこのバランスがたまらない。
「今日は甘さをじっくり」
そんな日は、皮をむいて食べるのもおすすめです。
■ 皮ごと止まらない人には、塩味
「皮つきのまま、手が止まらんやつが欲しい」
そんな声から生まれたのが、皮つき・塩味タイプ。
天日塩をほんの少し加えてローストすることで
〇 渋みがやわらぎ
〇 香ばしさが立ち
〇 甘みがよりくっきり
と、美味しさが
🌿 ぷちっ、じゅわっ。
カンポットペッパー 塩漬け生胡椒という衝撃
次は、
ナッツ好き・スパイス好きが必ず驚く一粒。
カンポットペッパーの塩漬け生胡椒です。

■ 世界が認めた胡椒の名産地・カンポット
カンポットペッパーは、
カンボジア南西部・カンポット州で栽培される胡椒。
✔ 豊富な雨
✔ 山と海に囲まれた霧の出る気候
✔ ミネラル豊富な土壌
100年以上続く伝統栽培で、
無農薬・有機肥料のみ。
すべての工程が手作業。
1粒1粒選別された、
大粒で香り高い胡椒です。
■ 生のまま塩漬けにするという贅沢
そのカンポットペッパーを、
生のまま、カンボジアの天日塩で塩漬けに。
ひとかじりすると、
✔ ぷちっと弾け
✔ じゅわっとジューシー
✔ 塩のキレと胡椒の旨みが広がる
そして最後に、
爽やかでフルーティな香りが鼻に抜けます。
「胡椒って、こんなに瑞々しいの?」
ほぼ全員が、そう言います。
■ 何に合わせる?(答え:ほぼ全部)
・お肉(ローストビーフと合わせたら絶品でしたよ)
・お刺身(白身との相性良しです。)
・チーズ(クリームチーズにのせてみて)
・ナッツ(この組合せ最強です。)
・ハイボールor焼酎ソーダ割り(鉄板です。)
基本は、
一粒に、ひとかけら。
塩+胡椒なので、
実はご飯との相性も抜群。(メーカーさんが言うには)
🍙 おにぎりに入れているお客様も、かなり多いそうです。
この2つの商品、実は紹介された時
疑い深い性格の私は
「カシューナッツなんてどこでもやってるし敢えて仕入しなくてもいいんやけど」
「胡椒の塩漬け?なんやそれ?そんなの美味しいん?売れるんかいな?」
思いっきり疑ってかかってました
なので皆さんも疑ってもらって結構です(笑)
ただ、試食してもらったスタッフ達は
「うっわマジで美味しい!買って帰ろ」
と口々に言っておりましたので失敗はないかと。
是非お試しください。