食・農・自然な暮らし

玄米、魅力と実力

 

「え〜今さら?

玄米からだにいいんでしょ、知ってますよー

ビタミン多くてミネラルたっぷりで食物繊維豊富なんでしょ?

玄米食べるとテキメンにお通じ良くなるもんね!」

 

「まってまってー

もうちょっと、いろいろあるの。

玄米のはなし、ちょっとすごいの。

初めてさんも 玄人さんも

ちょっと聞いてくんなーい!!」


玄米ランチを提供し始めて16年目のNOPPOKUNむつみが改めて調べてみました。


他にも驚きの機能が・・・⇒


玄米をよくかんで食べると、次の日お腹スッキリ!!しますよね。繊維が腸を刺激してくれるためです。そのときに・・・ついでにいろんなものを強力に吸着していってくれるそうです。

 

その1

フィチン酸(IP6)がガン予防?!

玄米にたくさん含まれるIP6は、水銀・カドミウムなどと結合して排出してくれます。

水銀・・・体内にたまると疲れやすくなる。落ち着きなくなる。手のしびれ。あたまボーッとする物忘れ・・などなど

カドミウム・・・体内にたまると呼吸器系・皮膚にいろんな症状が。

ガン化の原因にもなる有害な重金属類を吸着し、からめとり、排出する働きもあります。その他血管の柱となる血管壁の「石灰化プラーク」をとかして血液さらさらに!

 


その2

イノシトール

パニック症候群の治療でも注目★

玄米にたっぷり含まれるイノシトールは脳や神経に広く存在。生きていくのに欠かせないもの。とくに肝臓のコレステロールを取り除き、血中の脂肪の流れをよくするようです。

血圧が下がるのも嬉しいですが、肝臓は【怒り】の感情をためこむ臓器として有名。脂肪とともにため込んでしまった昔からのイヤーな思いも流しさってくれるとの説も。

「玄米たべると心がおちつく」と言われるのはイノシトールのおかげでしょうか??


殺虫剤などお農薬を使った場合外皮に近いところに残りやすいです!せっかく玄米で食べるなら無農薬=オーガニックで!

化学肥料に含まれるチッ素は、CO2に比べて地球をあっためるパワーが265倍!!オーガニックで、そして玄米菜食(ヴィーガン食)は、肉食をへらす意味でも大注目なんです。

※正確にはチッ素からできるN2Oのお話です。あとは、肉を減らすとなぜエコなのかぜひググってみてください。


でも・・『玄米は胃腸に負担って聞いたけど』

玄米に限らず、なんでもよくかんで食べた方がいいですよね。1口30回かむのが理想だそうですが・・そんなに噛めない!!時間ない!!って方はお食事の最初の3口目くらいまでは、よく噛んでみてください。唾液がしっかり出れば翌日のスッキリ!が違うはず。

 

『玄米は発芽阻害物質につつまれてるから体に害ってききました』

アブシジン酸などのことですね。芽が出るまで種を守っている。生米の状態だとアブシジン酸が働くけれど浸水して洗って加熱したものは大丈夫とのこと。(鳥とかみんな生でタネを食べてますけどね)

 

『デトックス力が強すぎて体内のミネラルまでも排出してしまうって』

キレート(排出力)抜群の玄米だからこそ、こう言われることもあるようです。一方でフィチン酸はもともと多量のミネラルとくっついているので体内のミネラルは減らさないよ、という説も。
これもググると双方の声がいっぱい出てきます。

食べて調子が上がるかどうか?ご自分のカラダの声、よーく聞いて選んでくださいね!


のっぽくん1階お惣菜コーナーにて絶賛販売中☆
ランチは店舗2階です!

1・たっぷり浸水します。
お塩を入れて甘さをひきだしてます。

 

2・県内農家さんのオーガニック米です。

 

3・玄米にぴったりのヘイワの圧力鍋で炊くので、もっちり食べやすーい!お子さまも平気です。

★ウチで、自分の分だけ玄米を炊くのは面倒…って方はおにぎりを冷凍しておいて召し上がる日にジャーに戻せばホカホカふわふわですよ!