<ぐっち>
パレスチナから届く、オリーブオイルです。
小浦が少しご報告しましたが、今月17日に行った、藤屋リカさんのパレスチナのお話会。個人的に、とても心に残るものでした。
藤屋さんは、JVC(日本国際ボランティアセンター)のスタッフさんです。
JVCホームページ http://www.ngo-jvc.net/
約7年ほど、パレスチナ駐在員として現地で活動されていました。
会のはじめに、オリーブオイルの工場や生産者さんの姿を紹介するDVDを見ました。
現地のオイル工場のスタッフの言葉。
「このオリーブオイルを通して、パレスチナの事を知ってほしい。そのためには、品質の維持を大切に考えている。このオイルを作り続けることが、今のパレスチナの危機の解決に繋がると信じている。」
オイルを輸入しているイギリスの会社(名前忘れちゃいました・・)のスタッフの言葉。
「爆弾が落ちると、世界はパレスチナに注目する。でも、しばらくすると忘れてしまう。 この、オリーブオイルが輸出されるということは、国際社会と繋がっているということ。分離壁という高い壁に囲まれているパレスチナの人々に、希望を与えられる。買い続けてくれる消費者がいるということは、パレスチナの人々を絶望から救い出す事ができると考えている。」
イラク戦争が始まった時、思いました。
戦争が始まり爆弾がバンバン落ち始めてから、「戦争、反対!」と声をあげても遅いんだ。爆弾のスイッチが入る前に、戦争をさせないアクションを日々暮らしの中でしなければ遅いんだ、と。
このオリーブオイルを、毎日の食事に使うこともそのひとつなんだと再認識しました。
そのパレスチナオリーブオイルをつかったカンタン料理の会をやります!
なんせ、美味しいパレ・オリオイル。かけたり、からめたり・・たまりません。ぜひ、ご参加をお待ちしております。
7/1(木)
7/24(土)
10:00~13:00
アル隣 調理室にて
メニュー:ピザ、そばサラダ、ひじきサラダ、オリーブうどん、スープ他
参加費:2,500円(お子様は食事代のみ)
*事前にお申込みをお願いします。